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  • タイスポコラム1

  • バッティングヘルメットについて

  • 皆さんがご使用されているバッティングヘルメットの状態は、如何でしょうか?

    マイヘルメットをお持ちの方、チーム内で使い回し、お下がりを貰われて使用している等、様々かと思います。

    さて、ヘルメットはなぜ着用するのでしょうか?

    当たり前なのですが、頭部への衝撃を緩和させる為ですよね。

    そこで、よくある落とし穴があります。

    見た目、ヒビもさほど大きなキズも入っていない綺麗なヘルメットだから安全に使用ができる。

    本当に安全なのでしょうか?

    一般財団法人 製品安全協会の野球用ヘルメットのSG基準のなかで、

    「一度でも大きな衝撃を受けたヘルメットは、外観に損傷がなくても使用しないこと。 」

    とあります。


    皆さん、おわかりになりますか?

    一回だけの衝撃でヒビが入った。耐久性が悪い。不良品。

    などと思われた方も多々いらっしゃると思います。

    がしかし、それこそがヘルメットなのです。

    ヘルメットとは、ヒビが入ることでクッションとなり衝撃を最大に緩和してくれるのです。

    例えば、空手の瓦割りを想像して下さい。

    気持よく割れた時より、割れなかった時の方が痛いと思いませんか?

    そうなんです。衝撃とは「壊れる」ことで緩和されるのです。


    だからと言って、ヘルメットに衝撃が加わったのにヒビが入らなかったヘルメットが不良品と言うわけではありません。

    一度衝撃が加わったヘルメットは、目に見えなくても確実に破損しています。

    二度めの衝撃には、ヘルメットは機能しません。もともと破損している物にはクッション性が無いのですから…。

    一度でも大きな衝撃を受けたヘルメットは、外観に損傷がなくても使用しないようにお願い致します。



    ◇ヘルメットのSGマーク

    ヘルメットには、SGマークが付いています。





    SGマークとは国が制定した「消費生活用製品安全法」に基づき設立された製品安全協会が安全と認定した製品に表示できるマークです。

    但し、SG基準は頭部を保護するための一般基準を定めたものであり、絶対的な安全を保証するものではありません。ヘルメットを正しく着用し、常に安全なプレーを心がけて下さい。

    なお、SGマーク表示野球ヘルメットには、対人賠償責任保険がついています。しかし、期限はご購入日より3年間となっております。

    チーム内で使い回し、お下がりを貰われて使用されている方、お気をつけ下さい。

    ご購入日より3年間を限度に買い替えをおすすめします。

    万一SGマークが表示された製品の欠陥によって人身事故が発生した場合には、倍賞処置が実施されますので、一般財団法人製品安全協会までご連絡して下さい。



    ◇ヘルメットの種類

    ヘルメットには、「打者用」「捕手用」があり、それぞれに硬式用、少年硬式用、軟式用、少年軟式用、ソフトボール用(1種・2種・1種2種兼用)があります。用途(使用球)に合ったヘルメットを使用して下さい。

    万一、人身事故が発生した場合、倍賞処置が実施されません。



    ◇ソフト1種・2種とは

    日本ソフトボール協会ではSGマーク合格品のヘルメットのみをJ.S.A検定合格品(J.S.Aマーク付き)として、すべての公式試合にそ着用を義務付けています。

    ・1種:小学生・中学生・レディース・エルダー・エルデスト用

    ・2種:高校生・大学生・一般

    ・1種2種兼用



    ◇ヘルメットの正しいかぶり方

    ヘルメットをかぶるとき及び脱ぐときは、下図に示すようにイヤーフラップ部緩衝材が頭部で強くこすれないように、耳部を少し開いて着脱して下さい。

    使用中はヘルメット正しくかぶって下さい。誤ったかぶり方は、保護性能を低下させます。


    ヘッドホン・カチューシャ・ヘアクリップ等のつけたままの着用はNGです。


    ※その他、ヘルメットのご使用前には、必ず取り扱い説明書をお読み頂いた上ご使用下さい。

  • 初めてのグローブの選び方

  • ◇グローブの種類◇
    野球のグローブには、硬式用、軟式用、ソフトボール用の3種類があります。さらに、ピッチャー・キャッチャー・ファースト・内野手・外野手用のグラブに分けられ、守備のポジションによってグラブの形や大きさが異なります。
    しかし、初めて野球をされる方の場合、ポジションが変わりやすいので、最初はオールポジション用でグラブに慣れ親しむことから始めましょう。
    オールポジション用とは、キャッチャー・ファースト以外のポジションに対応するグラブのことです。




    ◇グラブの選び方◇
    グラブにはさまざまななデザインやプロ野球選手モデルなどがあります。しかしグラブ選びで一番大切なことは、デザインや形ではありません。「手」に合ったグラブを選ぶ事がい番大切なことなのです。

    ◇グラブを選ぶときのポイント◇
    グラブは、服や靴のようにサイズは決められていません。実際にグラブを手につけて何度も試すことが大切です。


    ・グラブ落っこちないか?
    ちょうど良いサイズのグラブが見つかったら、グラブをつけたまま手を振って下さい。
    グラブがスポッと抜け落ちるようであれば、もう少し小さめのグラブがおすすめです。
    グラブによっては、手入れ内のバンドを締め直せるようになっているものも多々あります。


    ・少しでも閉じれるか?
    グラブをつけたまま少し握って、グラブが閉じるかどうか試して下さい。
    グラブは使っていくうちにやわらかくなりますが、初めから硬すぎるグラブを使うと、うまくグラブを使いこなせないのです。ぐらぶの種類によって、グラブの硬さはいろいろとありますので、いくつかのグラブを試して下さい。

    ◇グラブのルール
    野球には、グラブのルールがあり、大会で使用できないものあります。
    特に学生野球については、特に細かく定められています。


    ・投手用グラブについて
    縫い目、しめひも、網を含む全体が一色であることが必要で、しかもその色は、白色、灰色以外のものでなければならない。


    ・高校野球のグラブについて
    ■マークの表記
    <商標>その大きさは縦4センチ、横7センチ以内とする。商標の材質は、布片に刺繍または樹脂の成型物のほか、連盟が認めたものとする。表記箇所は、背帯あるいは背帯に近い部分、または親指のつけ根の部分のうちいずれか1箇所とする。投手用グラブに商標を表示する場合、その色は文字の部分を含み、すべて白または灰色以外の色でなければならない。


    ■カラー
    <カラー>※投手用・捕手用・野手用共通
    本体カラーは、ブラウン系、オレンジ系、ブラックとする。また使用できるカラーであれば、表部と裏部(平裏)部のカラーが違っていても使用可とする。品名・品番・マーク類などをスタンプによって表示する場合の色は、ブラックまたは焼印の自然色でなければならない。
    <縫い糸>特にカラー制限を定めない。
    <ハミ出し>グラブ本体と同系色で目立たないもの、または革の自然色とする。
    <しめひも>投手用グラブで本体と異なる色のしめひもについては、公認野球規則1・15の通りとする。ただし、しめひもが本体と同系色で目立たないものについては差し支えない。野手用(捕手含む)のしめひもは、本体カラーと同系色とする。ただし、ブラックとブラウン系のしめひもに限っては本体カラーにかかわらず使用できる。


    ■その他
    グラブ、ミットの表面(受球面・背面)に氏名、番号、その他の文字を表記することを禁止する。捕球面と背面が同一カラーであれば、革の表面への処理(スムース加工やシボ加工、パンチング加工)の違いは使用を認める。しめひもは、長すぎないこと。親指の長さ程度にすること。


    などなど、たくさんの決まりがあり、ボーイズリーグやシニアリーグ、ヤングリーグと言った、中学硬式野球には、使用出来ないメーカーもあったりします。
    買ったグラブが使用できない事にならないよう、気を付けてくだい。
    人と違う変わったグラブを購入される場合は、大会で使用できるグラブか、ショップスタッフに確認することも、おすすめします。

  • 木製バットの素材

  • 【アオダモ】

    アオダモ(別名トリネコ)は、北海道から九州までの山地に広く分布していますが、特に良質なバット材としては、北海道産のアオダモが好まれています。さらに北海道の太平洋側で、雪が少なく寒さの厳しい寒冷地。 ここで育った「アオダモ」が日本が世界に誇るアオダモバットを作られるのです。

    また、「材質が柔らかく、粘りもあり、振ったときにしなりが出る」アオダモは、湿気の多い日本に、一番適した素材なのかもしれませんね。

    だからこそ、日本の一流プロ野球選手が好んで使っているのでしょう。


    ただ、アオダモは成長が遅く、バット材となるには「樹齢80〜90年」の年月が必要とされており、資材として不足しています。

    現在では、日本野球機構も植樹を促進するなど、アオダモの木を増やしていく運動が各地で行われています。

    このことから、現在市販されているアオダモバットは少なく、中国アオダモが出てきたり、金額も高いことも特長です。



    【ホワイトアッシュ】

    バットの素材としてはポピュラーな素材のホワイトアッシュ。

    北米全域に生育し、アメリカトネリコと呼ばれる木で、アオダモよりも、しならないが反発力があり、強く速い打球を打つのに適てきしているといわれています。

    しかも、低価格ということも、ポピュラーな素材のひとつだと思います。

    但し、他の素材と比べると打球面が剥がれ易く、木の目に沿って割れてくるといった問題点もあるのですが…。



    アメリカでは、気候が乾燥した地域では威力を発揮しやすいこともあり、多くのメジャーリーガーが使用しています。


    イチロー選手や松井氏もメジャーに移籍した時点で、アオダモからホワイトアッシュに変えたことは、有名ですね。




    【メイプル】

    日本ではカエデとして知られている、メイプル材。カナダやアメリカ北東部に多く生育する落葉広葉樹です。

    アオダモが不足するにつれ、近年日本の多くのプロ野球選手も使用しています。

    メジャーリーグでバリー・ボンズ選手がメイプルバットでホームランを量産した頃から、注目されてきました。

    そんなメイプル材は、とにかく硬く、反発力・耐久性が高いことが、特長です。

    現在では、日本の各メーカーからメイプルバットを生産しており、人気の素材となっています。特にパワーヒッターには適しており、おすすめしたい素材です。

    実は、メジャーに移籍した時点で、アオダモからホワイトアッシュに変えた松井氏ですが、その後、メイプルに切り替えているんですよね。



    【合竹】

    竹板を組み合わせてつくったバットで、非常に折れにくい為、練習用バットとして有名な素材。

    芯で捉ええないと、振動が手元に響き手がとてもしびれる為、練習用バットとしては、もってこいの素材なんです。

    また、飛距離がなく、狭いグランドでも練習しやすいこともメリットだと思います。

    そして、とにかく「リーズナブル!」が一番ですよね?




    その他、折れやすいがとにかく軽い「朴材」はノックバットに使用。

    バット芯の部分が合竹で、その打球面4面に木材を張り合わせたラミーバットは、リーズナブルのため、社会人・大学生の試合でも使われていたり。

    木製バットと言っても、いろいろな素材があり、野球は本当に奥深いスポーツですよね(笑)


    そして、自分のバッティングに合った素材を選んで下さい。

    自分のバッティングに合っていなければバッティングは上手くなりません。パワーでボールを弾くのか、技術でボールをバットに乗せて飛ばすのか。長距離ヒッターなのか、短距離ヒッターなのか。超一流選手になるためにも。




    最後に、木製バットのお手入れ方法ですが、一番気をつけなければならないのは、湿気に対するケアでしょう。気候や雨天時には湿気を含み、重さも変わってしまいます。晴れた日には湿気を取るために日干しして下さい。メーカーによっては、バットの乾燥剤も発売されています。泥が付着したら拭き取ることも大切です。

    木製バットだけではないのですが、用具は大事に扱いたいですね。

  • オーダーグラブの注文の流れ

  • 自分だけのグローブが欲しい。人と違うグラブを使いたい。自分のプレースタイルに合ったグラブで最高のパフォーマンスを。
    皆さん誰しも思われているかと思います。

    ショップに立っていると、ここ10数年オーダーグラブを注文されに来るお客様が増えたと思います。
    ですが、そのほとんどのお客様が、「オーダーでグラブを注文して下さい。」のみで、何も決めてこられていないんですよね。
    近年インターネットの急速な普及で、各メーカーシュミレーションシステムを開発しているにもかかわらず…。
    店頭で、オーダーの基本形から全て説明させて頂くことも多々あります。
    ですが、自分だけの最高のグローブを別注するにあたり、その場の1時間程度で決めてしまって良いものかと、常々思っています。
    …ってことで、ここに「オーダーグラブの注文の流れ」を書いちゃいます。
    ぜひ参考にしていただき、最高のグラブを作って下さい。


    1、ポジションによる基本モデルの選択
    ・まず自分の守るポジションの基本モデルを選択します。
    カタログのグラブサイズの表記ですが、
    グラブサイズは、捕球面革の人差し指先端からその付け根までとそこから土手部の端までの距離を足した長さになります。ゆえに同サイズであっても仕上がりの大きさは各モデルで異なります。
    基本モデルの大きさがわからない場合は、実際にお店で基本モデルのグラブをはめて大きさをわかりましょう。
    オーダーする時の基本モデルのグラブがない場合がありますので、
    定番商品でオーダーする基本モデルに近いグラブをはめて選ぶのがオススメです。





    2、利き腕とサイズ変更
    ・右投げか左投げか、もしくはメーカーによっては両投げのグラブを作ることもできます。
    ・サイズ変更は、もし選んだ基本モデルでもう少し大きくやもう少し小さくするときに5mm大きくや10mm小さくすることが可能です。
    ただしメーカーによっては、オプションで金額が発生する場合がありますので、よろしくお願いします。
    *サイズ変更をして基本型本来の特性を損なう危険がありますのでご注意ください。


    3、バックスタイルの選択
    メーカーによってグラブの背面の部分を変更することも可能です。






    4、指カバー・指当てと芯スタイルの選択
    ・好みで指カバーと指当ての選択が可能です。
    ・芯スタイルはメーカーによってさまざまありますので、自分好みの芯スタイルを選択しましょう。
    *基本モデルによって選べる種類が限られている場合がありますので、よろしくお願いします。
    *基本モデルによって写真のヒンジ部分が違います。ヒンジ部分は基本モデルのスタイルと同じになります。


    5、ウェブの選択
    ・自分好みのウェブを選択しましょう。
    *基本モデルによって選択可能なウェブと選択不可のウェブとありますので、よろしくお願いします。





    6、革と裏革と背面の選択
    ・表革の選択はメーカーによって選択できる場合とできない場合とあるので、よろしくお願いします。
    ・裏革は表革と同じ同皮革の革やしなやかな革や吸汗性・速乾性にすぐれた革がありますので、好みの革を選択しましょう。
    ・背面はメーカーにより異なりますが、通常とは違うメッシュのスタイルに変更することが可能です。ただし基本モデルにより背面メッシュの選択ができない場合がありますのでよろしくお願いします。


    7、カラーの選択
    ・自分の好みのカラーを選択しましょう。
    ただし投手の場合は紐革のカラーを含めて同色しか試合で使うことが出来ません。
    (投手用グラブは、すべて白または灰色以外の色でなければならない。)
    ・高校野球のルールでは使用できるカラーが紐革を含めて限られています。(例 レッド ネイビー ブルー ホワイト ピンク等)
    *縫い糸のカラーは、特に制限はないので高校野球のルールでも縫い糸のカラーは自由に選択可能です。





    8、刺繍の選択
    刺繍を入れる場合の連盟のルール。
    投手用グラブに個人名の刺繍を入れる場合、公認野球規則(1.15b)どおり、その色はグラブ本体と同色となる。なお、個人名以外にチーム名および背番号の刺繍入れも認めるが、個人名を含めそれらは親指の付け根部分1ヶ所に限るものとする。(BFJアマチュア野球規則委員会)
    高校野球公式大会ではグラブ・ミットの表面(捕球面・背面)に氏名、番号、その他の文字を表記することを禁止する。(日本高等学校野球連盟)
    *連盟のルールを含めても基本、裏革部に刺繍を入れても試合で使用可能ですが、チームや学校によって刺繍禁止の場合もありますので、事前に確認お願いします。
    ・刺繍の場所と書体によっては文字数に制限がありますので、刺繍が入らない場合があります。
    ・メーカーによって刺繍代が異なりますので、ご確認お願いします。


    9、芯の硬さと厚さ
    芯の硬さと厚さが選択可能です。
    メーカーによって異なりますので、ご確認お願いします・



    以上でオーダーグラブの流れは終了です。参考にしていただいて自分オリジナルのオーダーグラブを手に入れましょう。

  • バットを買う前に、バットを知ろう!

  • 近年、ミズノからビヨンドマックスだ発売されて以来、一段とバットの種類が増えたと感じます。
    ですが、個人的に言えば「自分に合ったバット」とは、ほんの一握りだと思っています。
    まず、「自分に合うバット」について考えてみましょう。


    ?バットの重心にを知ろう
    バットには、重心があります。ここで良くある勘違い。重心とは、スイートスポットの位置ではなく、質量の中心がどの位置にあるかです。


    重心は大きく分けて3種類で一般的には「トップバランス」「ミドルバランス」「カウンターバランス」と呼ばれています。メーカーにより呼び方が変わることもありますが…。
    この3種類のバットを実際に振ってみると、同じ重さにかかわらず重たく感じたり、かくく感じたりします。



    ◇トップバランスとは
    重心が先端にあり、遠心力が加わるため実際の重さより重たく感じます。
    遠心力が加わるため、遠くへ飛ぶため長距離ヒッター向きとなっています。
    デメリット、重く感じるためバットに振り回されバットコントロールがしにくいということですね。
    ですが、当たれば間違いなく飛んでくれるでしょう。

    ◇ミドルバランスとは
    言葉の通り、ミドルヒッター向きのバランスです。トップバランスより軽く感じ、バットコントロールがしやすく、打率を求める選手向きです。バットの中で一番多いバランスです。

    ◇カウンターバランとは
    重心がグリップ側にあり、一番軽く感じるバランスです。ただし、芯に当てることが難しいデメリットもあります。
    インコースにはバットが出やすく、短距離ヒッターにおすすめです。

    ?バットの重さを知ろう。
    近年ではバットの素材も進化し、軽量バットがたくさん出てきました。20年前までは、大人用の軟式バットは750〜800gぐらいが一般的でしたが、現在では500g台のバットも出てきています。
    昔は、バットの軽量化をさせる技術がなく、重心ををずらす事で補っていたんでしょうね。
    重たいバットが振り回せるのであれば、それに越したことはないのですが…
    当たり前ですが重たすぎるとバットコントーロールがしにくくなります。では、超軽量バットではどうでしょう?
    ミートはしやすくなりますが、ボールは飛びません。たとえブンブン振り回せても…。
    手打ちになってしまうんでしょうね。


    結論はと言うと、自分に合った重さをを選んで下さい(笑)


    重さの違うバットを何本か振ってみて、バットが波打たないギリギリの重さが自分にあった重さということですね。
    小学生のお子様は、保護者がチェックしてあげて下さい。ご本人が振れると言っても波打ってることも多々あります。



    ?バットの長さを知ろう
    バットの長さも豊富で、1cmピッチであります。近年では83.5cmみたいな「.5cm」のバットもでてきています。
    小学生のみで言えば、自分に合う長さは、バットを立てて腰の位置というのが一般的な長さです。

    ですが、バットの進化もさながらバッティングの指導方法にも変化が見られます。ひと昔前までは、長いバットを短く持ちミートするよう指導されていましたが、近年は短いバットをめいいっぱい長く持ち振り回す指導が多くなってきています。


    ここからは、個人的な意見として読んで下さい。
    自分は、非力なため軽量のトップバランスが好みです。長さも82cmで。ただ軽量のミドルバランスではなく、トップバランスかと言うと、トップバランスの方が遠心力でヘッドが出やすく、気持よく振れるんですよね。



    ?最後にグリップの太さを知ろう。
    グリップの太さは、最初のバランスに関わってきます。トップバランスを選ぶなら、細めのグリップ、カウンターバランスを選ぶなら太めのグリップが理に適っていると言えます。



    ?素材を知ろう
    「アルミ合金」「カーボン」「超々ジュラルミン」が一般的ですが、近年ビヨンドマックスを筆頭にウレタン素材などの高反発素材も多数出てきました。
    種類が豊富で書ききれませんが、ひとつだけ覚えて頂きたいことがあります。
    高反発素材です。各メーカー試行錯誤で作ってきていますが、当てるだけで飛ぶバット、当てるだけでは飛ばないが、振り回すととてつもなく飛ぶバット。逆にパワヒッターでは飛ばなくなるバットもあるようです。



    ◇まとめ
    種類が豊富になった現在、自分に合うバットが、必ず見つかると思います。チームメイトのバットを試させてもらうも良し、ショップで振らしてもらうも良し。自分に合った最高のバットを見つけて下さい。

  • シーン別 ミズノドロース

  • シーン1:新しいグラブ・ミットの型付けには
    購入して間もないグラブやミットは、自分の手になじんだ状態になっていません。まだ未使用の革はオイルを全体的に薄く塗ることで革が柔らかくなり型がつくりやすくなると同時に、革表面がしっとりとし、ボールの食いつきがよくなります。また仕上げ槌などでポケット部を叩くのも型づくりに効果的です。
    (全体に保革油を塗ります。その後捕球を繰り返します。*保革油は塗りすぎると、グラブが重くなりますので薄く塗って下さい。)
    ■レザーケアクリーム&コンディショナー2ZG801¥2,721固形タイプ

    柔軟性を与えるケアクリーム(1GJYG50000)と皮革状態を維持するコンディショナー(2ZG569)がスポンジも収納できる容器セット。
    ケアクリーム:ご購入後、グラブをお好みのフィーリングに仕上げる時に、受球面側のポケット部や小指部など、革を柔らかくしたい箇所に使用して下さい。
    コンディショナー:グラブの背面側や十分に仕上がったグラブなど、革を柔らかくせずに保革したい箇所にご使用下さい。
    ■レザーケアクリーム1GJYG50000\1,458固形タイプ

    グラブ・ミットに柔軟性を与える、浸透性が良くべとつきの少ないミズノプロレザーケアクリーム。2層スポンジになり更に塗りやすくなりました。

    シーン2:グラブ・ミットの日常のお手入れには
    練習やゲームで使ったあとは、まず革についた汚れ汚れをおとしてKだらオイルを薄く塗って下さい。土で擦れたり陽射しを浴びたりでグラブの変色が目立つ場合は、革と同系色のカラーオイルを使うのが効果的。オイルに含まれた染料が塗るたびに浸透し、保革油と同時に革の色あせも抑えられます。また、陽射しによるグラブの変色を未然に防ぐためにミズノプロUVプロテクションも効果的です。
    (全体に付いている汚れを柔らかい布やブラシできれいに落とした後、保革油を柔らかいスポンジや布に少しつけて全体に塗ります。)
    ■レザーケアスライム2ZG810\2,430ジェルタイプ(シーン3でも使用可能です。)

    化粧品発想のレザーケア
    保湿ケアと同時に汚れ落としも可能なオールインワンタイプのグラブケアアクセサリー。形状記憶スライムが細かい隙間に入り込み、汚れを落とすと同時に表面に保湿膜を形成します。
    ■レザーケアクリーム2ZG800¥2,332クリームタイプ(シーン3でも使用可能です。)

    しっとりすのに重くならない、ミズノプログラブクリーム
    油分ではなく、保湿成分(ヒアルロン酸)でグラブをしっとりさせるため、繰り返しのお手入れでも重くなりません。使い込んで仕上がったグラブケアに!
    ■レザーコンディショナー2ZG569\1,749固形タイプ(シーン3でも使用可能です。)

    グラブ・ミット革の良い状態を維持させるのに最適な保革油で、繰り返しのお手入れでも、グラブが重くなりにくい特徴を持っています。また化粧品グレードオイル(ミンクオイル、スクワラン)を主原料としており、オイルの伸びが非常に良く、ベトつきが残らずサラッとした仕上がりになります。
    ■UVケアプロテクション1GJYG53000\2,235固形タイプ(シーン3でも使用可能です。)

    強い陽射しから大切なグラブを守る、色落ち防止と保革を兼ね備えた万能UVパウダーです。酸化チタンを含まないためグラブが白くならず、馴染みやすい。また、グラブの保湿に最適なヒアルロン酸も配合!
    *背面にご使用下さい。受球面にもご使用頂けますが、ボールが滑る可能性がございますのでご注意下さい。

    シーン3使い込んだグラブ・ミットのケアには
    長く使い続けたグラブやミットには、革に必要な栄養を与えるパックや、手入れ内部をすっきりさせるクリーナーなどでケアすることがおすすめ。また、裏革部に専用の消臭剤を吹きつければ、夏場の気になる汗の臭いも抑えられます。へたりが強い革はコーティング材で適度な硬さに補強することも可能です。
    ■ストロングミンク2ZG525\874ムースタイプ
    固くシワになった手袋の感触を自然ともとの状態に近づけます。のとグラブの裏革への使用も効果的です。
    ■グラブスーパークリーナー1GJYG54000\874ムースタイプ
    グラブ・ミットの表面やバックやスパイクの汚れも落とします。
    ■ウェットグラブクリーナー2ZG581\777シートタイプ
    グラブ・ミット手入れ内部の汚れを落とすウェットクリーナー。除菌効果もあります。

    グラブ・ミットは手の延長です。乾燥した手にはハンドクリームを塗り保湿をします。なぜなら、乾燥により皮膚が割れてしまったりを防ぐためです。グラブ・ミットも保湿を怠ると革へのダメージが大きくなるのでお手入れをしましょう!

  • 人気メーカーの高反発バットの特徴

  • 現在、草野球や少年軟式野球(高学年生)では、よりボール飛ばしたい願いを叶えてくれる高反発バットがやはり人気ですよね。

    また各メーカより発売されており、その種類は20種類近くにまで及びます。

    店頭ででも、「どれが一番飛ぶの?」とよく聞かれます。

    ですが、高反発バットにはメーカーによって、飛ばす原理がことなるため、よく理解してから、自分に合ったバットを購入して頂く方がいいと思っています。

    そこで!高反発バット特徴を一部ですが説明していきたいと思います。



    まずは、やはりコレから!

    軟式野球に革命を起こしたバット

    ビヨンドマックスシリーズ  (ミズノ)


    打撃部に非常に柔軟なウレタン素材を使用、ボールの変形を抑えることで飛距離をアップさせます。ボールをつぶすのではなく、バットを凹ます新発想が常識を覆しました。、モデルチェンジを繰り返し、2002年発売以来10年以上も大人気のバットになっています。



    ここ1年で人気急上昇の、ゼット ブラックキャノン!


    打撃部にカーボン素材を使用しそれぞれのカーボンが接着していない三重構造になっているため、よりトランポリン効果が発揮されボールを飛ばす設計になっています。打撃時にバットがたわんだ後、バットが復元する力とボールの変形を抑えることにより早い打球を実現することができます。




    これも逃せない!

    ソフトボールの世界で衝撃を与えたバット

    カタリスト (ルイスビルスラッガー)


    アルミ素材自体の反発性能と独自の機能構造で飛ばす事を追求 最高級のカーボンコンポジットバットで脅威の飛びを実現。手元部分を硬め、ミート部分を柔らかめにすることに よってあえてしなりを最小限に抑え、ミート部のトランポリン効果を最大限に引き出す設計になっています。



    こんな形でも飛ぶの?飛ぶんです!衝撃の凸凹バット

    ハンターシリーズ (エスエスケイ)


    エスエスケイ独自の凸凹(デコボコ)形状(バンビーコア)を使用

    「凹部」でボールの変形を抑えつつ、「凸部」でボールを強く押し出すことで従来とは違う

    打球の初速がスピードがアップする設計になっています。

    他のメーカーとは違い、飛距離が伸びるバットではなく、鋭くて速い打球が打てるバット

    になっています。

    また、お客様の声では、凹凸にボールが引っかかり、振り遅れてもボールが切れてない(流れない)と評判です。



    フェニックス(ディマリニ)



    カタリストはバットのしなりを抑えて飛ばすバットですが、

    フェニックスは逆にバットを大きくしならせて飛ばすバットになります。

    フェニックス独自の打球部とハンドル部分を同素材を使うことにより

    よりしなりを大きく実現可能にしているバットです。



    今回紹介したバットはほん一部ですが、現在の人気の高反発バットになります。

    購入する時に参考にしていただければと思います。

    自分に合った、最高の1本に出会って下さい!


    今後、更に衝撃的なバットが続々出てくると思います。楽しみですよね!

    その時には、紹介して行きたいと思います。

  • 泥スッキリ303

  • ウタマロ石鹸同様に、汚れがハンパなく落ちると評判の洗剤「泥スッキリ」シリーズ。

    そして野球のグランドに多い、黒土用の「泥スッキリ303」


    試合・練習後のユニフォーム、真っ黒に。゚(゚´Д`゚)゚。

    普通に洗うだけでは、全く落ちないですよね。

    そんな洗濯物には、「泥スッキリ303」。おすすめしたい洗剤です。



    そして、より効果的に仕上げていただくため、「泥スッキリ洗い」のすすめです。


    簡単3ステップでスッキリ・キレイな仕上がり

    STEP1: 衣類に付いた泥・砂などを簡単にはらい落とします。

    STEP2: 「泥スッキリ洗い」【A〜C】を行います。

    STEP3: 洗濯機を使って普段通りのお洗濯をします。


    泥スッキリ洗い

    A:バケツの中にお湯10L(40℃〜43℃)と洗剤を20g入れて良くとかします。

    ※付属スプーンに1杯。

    B:洗剤液の中に衣類を入れます。 衣類に洗剤を良くしみこませるため 軽くこするようにもんでけ置きします。

    C:つけ置き(30分〜1時間ほど)後、衣類をもみこんで汚れを出して下さい。

    ※汚れがひどい場合は、「汚れスッキリねっとなどでこすり洗いをおすすめします。」



    注意書き〜「大切なユニフォームのために」

    ・洗濯前に衣類表示を確認してください。

    (色落ちが心配な衣類・色落ちの注意書きが表示されている衣類は、洗う前に色落ちテストをして下さい。

    濃い目の洗剤を目立たない所につけて5分程おいてから確認をして下さい。色落ちした場合には、つけ

    置き洗いは控えてください。)

    ・洗剤をよく溶かしてから、洗濯物を入れて下さい。(衣類に直接ふりかけると変色の原因になります。)

    ・洗濯機を使用する際、沈殿した泥や砂を洗濯機へ入れないように注意して下さい。また、その他の衣類も

    一緒に洗って頂く際は、追加分の洗剤投入をお勧めします。洗剤液を利用しない場合は、ほかの洗剤をご利用

    いただくか、よりきれいを求められる場合は、「泥スッキリシリーズ」をお勧めします。

    ・泥汚れは特別な汚れです。汚れ具合により、洗濯回数、洗剤量やつけ置き時間の調整をして下さい。(汚れがひどい場合は、洗濯回数・洗剤量・つけ置き時間を少し多めにとるなど。)


    上手なお洗濯のポイント

    ☆洗う前に衣類の取り扱い絵表示を確かめてください。

    ウールや絹などデリケートな衣類で絵表示のある衣類にはご使用しないで下さい。

    中性表示のもの(ウール・絹など)


    水洗い出来ないもの



    ☆洗剤は適正温度で良く溶かしてからご使用下さい。

    (衣類に直接ふりかけて使用すると、変色の恐れが有ります。)

    ☆色物・柄物は色落ちや色移りするものがあります。

    ☆初めて洗うときは目立たない部分を濃い洗剤で試し洗いをお勧めします。




    たったこの作業で、試合練習後の真っ黒になったユニフォームも、「真っ白」に。

    ぜひ、おすすめしたい洗剤です!



    黒土:イメージ  球場・グラウンド・内野・ベース回りなど



    家庭用品品質表示に基づく表示

    品名 洗濯用合成洗剤

    用途 綿・麻・合成繊維用

    液性 弱アルカリ生

    成分 界面活性剤(24% ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、純石鹸分(脂肪酸ナトリウム))

    リン酸塩(P205として23%)、アルカリ剤(炭酸塩)、水酸化剤、酵素、蛍光増白剤

    内容量 1.5kg

    使用量目安

    通常の汚れ 40℃前後のお湯10Lにスプーンかるく1杯(20g)を良く溶かして下さい。

    頑固な汚れ 40℃前後のお湯10Lにスプーン山盛り1杯を良く溶かして下さい。

    洗濯機使用時の目安は、水約30Lに対してスプーン約1杯(20g)を目安にてお願いします。

    ※茨城県、滋賀県地域は、県条例により、無リン洗剤「泥スッキリ515」のご使用をお願いします。

    ※一部地域を除く

    使用上の注意

    ☆お子様の手の届くところに置かないで下さい。

    ☆荒れ症の方や長時間お使いになる場合、また洗剤を「汚れスッキリねっと(別売)」に

    付けて洗う場合には炊事用手袋をご使用下さい。

    ☆使用後は手を水でよく洗い、クリーム等のお手入れをお勧めします。

    ☆用途以外には使わないで下さい。

    応急処置

    ☆飲み込んだ場合は水を飲ませ、医師に相談してください。

    ☆目に入った場合はこすらずすぐに水でよく洗い流し、医師に相談して下さい。

    お客様の声

    • 今まで手でゴシゴシ洗ってたのが「何だったの?」


    と思うくらい時間と水が節約出来ています。

    (静岡県 T・S様)

    • 野球チームのお母様方から紹介され、泥スッキリ303の


    ファンになりました。

    毎日泥だらけの練習着で帰宅、もうこの“303”を

    手放すことはできません!

    よく汚れが落ちるし、時間の手間もはぶけ、会社勤務の

    母親にとっては、強い味方です。これからも使い続けます。

    (神奈川県 M・M様)

  • グラブの種類 第1章:グラブの歴史

  • 【グラブの種類】

    第1章:グラブの歴史

    投手用・内野手用・外野手用etc。皆さんはグローブを購入する時は自分のポジションに合ったグローブを選ぶと思います。
    どこでも守れる「オールラウンド用」もありますが、ポジションが固定されてなければオールラウンド用で良いのかもしれませんが。
    ポジションが固定していれば、内野手であれば内野手用。外野手であれば外野手用。キャッチャーであれば、尚更キャッチャーミットですよね。

    では、ポジション別にどうやって決められたのでしょうか?


    ポジション別グラブはミズノ社から生まれた!
    ポジション別のグラブは、現在では世界共通となっていますが、ベースボールができた時代のグラブとはどのようなものだったのでしょうか?
    Baseball発祥の地アメリカでは、18世紀〜19世紀には、すでにグラブがあったと言われています。では、日本のグラブの歴史とは?
    調べることミズノのHPに出てきました。

    ただの革製手袋ですよね。
    時代とともにグラブの変化も、楽しめます。
    この時代のグラブは、「捕る」「掴む」ではなく、「当てて止める」役割だったのでしょうか?たぶん…。
    現在のグラブでも、内野手用にはその名残が感じられる型もあります。
    あて取り用のポケット浅いグラブとか…。
    って思うのは、自分だけなのか?(笑)


    それでは、現在風のポジション別にグラブができたのはいつ頃なのでしょう?
    それは、1970年代前半のプロ野球にさかのぼります。

    この当時使われていたグラブのほとんどが、米国製の舶来品(輸入品)で、国内メーカーのグラブはあまりなかったとのことです。
    そこでミズノ社です。
    プロ野球選手のグラブをオーダーメイドで作る、受注生産プロジェクトチームが結成されました。これが後の「ポジション別グラブ誕生へ」とつながっていったとのことです。
    受注生産プロジェクトチームを担った人物は?グラブ名人で有名な「坪田氏」なのです。坪田氏は、プロ野球選手から注文を聞くうちに「ポジションごとに同じようなこと」を言われることに気づきました。このことからポジション別グラブの発想が生まれたと言われています。そして1974年(昭和49年)に初の「ポジション別グラブ」がミズノ社より誕生しました。

    ほぼ、現在のグラブですね。
    今も昔も、選手からの意見を聞き入れることで、時代とともに野球用品が進化し続けているのでしょう。今後の進化も楽しみですね。


    そして、現在の野球グラブのルーツは、やはり日本なのですね。
    さすが、匠の技を持つ日本の職人と言ったとこでしょうか。
    海外でも日本製のグラブを好まれる選手も多いようです。弊社でも韓国や台湾より多くのお客様にご来店頂いております。(≧∇≦)b

  • グラブの種類 第2章:ポジション別特徴

  • 第2章:ポジション別特徴

    ポジションにより、細かなサイズ規定があるグラブ。しかし、重量の制限はなく、技術の変化により軽量化が進んでいます。
    またポジションごとに形がちがい、大きく分けると、野手の「グラブ」と一塁手用の「ファーストミット」、捕手用の「キャッチャーミット」の3タイプにわかれます。
    さらに、野手用のグラブでも、ピッチャー、サード、 ショート、セカンド、外野手用で大きさや形が異なります。
    野手は必ずしもポジションごとに合ったグラブを使用しないとならない訳ではないので、自分にプレースタイルに合わせての購入をおすすめします。

    □ピッチャー用グラブの特徴
    投手用グラブは大きく分けると2種類に分けられます。
    「剛腕ピッチャー」で多いタイプは、ボールを投げる時に、グラブの重みでバランスと取る為に、重いグラブを使用します。もう一方は、変化球中心でコントロール重視のピッチャーの場合。フィールディングを重要視するため、コンパクトで軽量のグラブを好みます。
    選手によっては、バッターとの距離が一番近いポジションのため、ピッチャー返しなどで、自分の身を守る為に大きなグラブを使用する選手をいています。

    □キャッチャーミットの特徴
    キャッチャーだけはルール上「キャッチャー ミット」を必ず使用しなければなりません。「ピッチャーの的」になるように形状は丸くなっています。メジャーのキャッチャーミットは近年ではがファースト ミットのような形状でコンパクト化しています。これは縦の変化に対応するために。そして微妙に変化するストレートにも対応できる形となってます。
    また、縦型と横型にも分かれています。自分が構えるミットの向きが縦なのか横なのかを考慮してミットを選ぶ参考にして下さい。

    □ファーストミットの特徴
    送球を取ることが多いファーストミットは「挟み取り」ができるような構造になっています。最近のファーストミットは、ピッチャーとの連携プレーや外野からのカットプレーの連携プレーができるようにコンパクト化してきています。
    また、近年ではライナーバックで捕球面が一体型になっているアメリカンスタイルのファーストミットもよく見かけられます。アメリカンスタイルのファーストミットは、ガッチリ捕球するのに適し耐久性があります。ですが、重さもあるのがアメリカンタイプです。
    個人的には、慣れもありメジャータイプはあまり好みません。デザイン性はカッコイイのですが。

    □セカンド用グラブの特徴
    一塁へ送球を行うことが多いセカンド。ボールを掴むのではなく、「当てて止める」を求められます。4-6-3のゲッツー時にはセカンドへの送球するのにを反転させないといけません。ボールをすぐに握り直せるように操作性を重視した、内野手用の中で最も小さく、浅いポケットとなっています。

    □サード用グラブの特徴
    内野手の中で、バッターとの距離が最も短いサードとファースト。その中でも、右打者の鋭い打球を捕球することが多いサードは、内野手用の中では一番大きく、深いポケットな構造となっています。捕球時にはボールを取ると言うよりも、強い打球に負けず、「掴む」イメージですね。

    □ショート用グラブの特徴
    サードと同じく鋭い打球を捕球することが多いショート。また、セカンドと同様に、「連携プレー」や、「フィールディング」を重要とするポジション。このことから、セカンド用サード用の両方を兼ね揃えたグラブとなっています。
    基本的には、小さめでポケットも浅めなグラブが多いのですが、選手によっては大きなグラブを使用されています。

    □外野手用グラブの特徴
    フェンス際のボールやフライを捕ることの多い外野手。左右のボールの処理をする内野手用とは違い、上下の動きを重視する形状となっています。このことから、ポケットの形状より、縦長の大きなグラブです。フェンス際、長いグラブの先に引っかかってくれることも。

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