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ビヨンドマックスレガシー 予約 受付中

ビヨンドマックスレガシー
絶賛 ネット 予約 受付中!

こんにちは。野球館のりゅうじです。
2002年に一世を風靡した軟式バット「ビヨンドマックス」が登場して、約18年。この約18年間の集大成とも言える、進化を遂げた新たなNewビヨンドマックスが、発売日決定!
ネットで絶賛予約受付中です。
そして、そのビヨンドマックスの名はビヨンドマックスレガシー
ビヨンドマックスレガシー、名前の意味もこの記事で分かって頂けると思います。
是非、最後までお付き合いをお願い致します。

今、飛びが進化する。
受け継がれる飛びの系譜は次のステージへ。

BEYONDMAX LEGACY
~ビヨンドマックスレガシー~

自分史上、最高飛距離を体感せよ。

2002年グランドに大きな衝撃を与えたビヨンドマックス。 飛び派の期待に応える歴史的なバットが2020年12月11日、ビヨンドマックスレガシー登場!ビヨンドマックスの歴史、そしてノウハウがここに集結。

ビヨンドマックスレガシーは、この2つが変わった!
打球部のウレタン材を改良。新たなウレタン材は、「MIZUNO LEGACY PUフォーム」
そして、「MIZUNO LEGACY PUフォーム」は、従来のビヨンドマックスのウレタン材より肉厚をさらに厚くすることで、より高反発に。

ベストのさらにその先を追及!ミズノの新素材!
新ウレタン材「MIZUNO LEGACY PUフォーム」は、M号球に合う硬さや、柔らかさをさらに細かく分析したことで、適切な硬度バランスを実現しています。
今までにない、この新ウレタン素材が、今までにない反発力と飛距離を約束します。

飛びを感じさせるのは、ビヨンドマックスレガシーのウレタン肉厚設計
芯材の形状を「FRP芯形状」を導入し、従来のビヨンドマックより細い新形状が実現。芯材を細くした分、ウレタン材を厚くすることでハンパないトランポリン効果により反発力を得ています。

ミズノが誇る最高傑作と言われている、ビヨンドマックスギガキング02と、ビヨンドマックスレガシーのウレタン反発性能を比較。
同条件でボールをウレタン材に当てると、ビヨンドマックスレガシーに使われているウレタン材の方が、反発力が高い事がわかります。 MEGAKING→GIGAKING 約2.3%UP
GIGAKING→GIGAKING02 約2.2%UP

GIGAKING02→BEYONDMAX LEGACY 約7%UP ※ミズノ社比


細いFRP新形状+ウレタン肉厚設計ですが、耐久性にも考慮しています。

スペック

2020年12月11日発売
■カラー/ブラック×ゴールド(0950)
■サイズ(重さ)/
・83cm(平均710g)
・84cm(平均720g)
・85cm(平均730g)限定サイズ
■バランス/トップバランス(ロングヒッター向き)
■最大径/平均Φ69mm
■素材/カーボン+グラス+PUフォーム
■仕様/専用バットケース付き(中国製)
■生産国/中国製

スペック

2021年2月発売予定
■カラー/ブラック×レッド(0962)
■サイズ(重さ)/
・83cm(平均720g)
・84cm(平均730g)
・85cm(平均740g)限定サイズ
■バランス/トップバランス(ロングヒッター向き)
■最大径/平均Φ69mm
■素材/カーボン+グラス+PUフォーム
■仕様/専用バットケース付き(中国製)
■生産国/中国製

トクサンTVで話題独占

2回に渡り、トクサンTVで紹介されました。今までにない飛距離を、見て下さい!

ビヨンドマックが飛ぶ原理。トランポリン効果とは

木製バットより、金属バットの方が、ボールが飛ぶことは知られています。
金属バットより、カーボンバットやジュラルミン素材のバットが、さらに飛距離が伸び、そして近年では、ウレタン素材のバットが主流となりました。
では、なぜ木製より金属製(アルミ合金)、金属製よりカーボン・ジュラルミン素材、カーボン・ジュラルミン素材よりウレタン素材が飛ぶのでしょうか?
これは、バットの表面のしなり度合いによるからです。

ビヨンドマックスが飛ぶ原理

バット表面の「しなり」とは、バットとボールの接触時にバットの打球部の表面が凹み、元に戻ることを言います。トランポリンと同じく、しなりの幅が大きく、しなりの戻りが強い素材程、ボールの飛距離が伸びてくれます。
この「しなり」をトランポリン効果と呼んでいます。

トランポリンの様に沈むほどに飛び上がる、トランポリン効果

ですが、バットの表面がしならないバットでは、ゴム製の柔らかい軟式ボールが潰れてしまい、ボールの飛距離が出ません。
軟式ボールより柔らかく、弾力性のあるウレタン材を使用したバットが、最大のトランポリン効果を生み出し、近年主流となっています。 Newビヨンドマックス「ビヨンドマックスレガシー」は、弾力のあるウレタン材に、さらに厚みを持たすことで、最強のトランポリン効果が発揮できるよになりました。
2021年最強のバットになること間違いなしです!

では、最大のトランポリン効果を生み出したビヨンドマックスは、なぜ開発され、そして2021年、どのようにして「ビヨンドマックスレガシー」に辿り着いたのでしょうか?
ビヨンドマックスの歴史を振り返ってみましょう。

ビヨンドマックスの歴史と進化

2002年にグランド衝撃を与えた軟式バット、初代ビヨンドマックスが登場して、約18年。2021年ビヨンドマックスはどのように進化を遂げるのでしょうか。
初代ビヨンドマックスから歴史を振りかえることで、「ビヨンドマックスレガシー」の「飛ぶ」の理由がわかる気がします。
2002年初のビヨンドマックスが登場

初代ビヨンドマックス

2002年当時の軟式野球。投手戦になりがちだった軟式野球を変えるべく、(財)全日本軟式野球連盟の要望「飛ぶ軟式バットの開発」を受けたミズノが、ビヨンドマックスを開発。
「投手戦の軟式野球」から、点の取り合いができる、「楽しい軟式野球」に変える為、6代目の軟式ボールの改良が始まったのも、この頃っだたと記憶しています。
ですが、大きく変形するゴム素材の軟式ボール。トランポリン効果を発揮させるためには、軟式ボールより柔らかく、弾力性のある素材をと考え出した答えが、FRP本体の打球部にエーテル系発泡ポリウレタンを使用したビヨンドマックスだったのです。
発売当時、すごい衝撃を受けたと共に、良く全日本軟式野球連盟の認可が下りたものだと感心した事を、覚えています。

ここから、ビヨンドマックスの歴史が始ましました。

2005年金属ビヨンドマックスが登場

金属ビヨンドマックス

ユーザーの「ビヨンドマックスに、金属バットに近い打感が欲しい」の声を、そのままビヨンドマックスに。金属バット専用合金をにエーテル系発泡ポリウレタンを組み合わせた金属タイプのビヨンドマックスが発売されました。
2006年現在にまで継続され続ける、「ビヨンドマックスオーバル」が登場

ビヨンドマックスオーバル

当時、飛距離とは裏腹に、ポップフライなどの打ち損じも有ったビヨンドマックス。ボールとの接地面が大きくなるよう、芯材を楕円形のオーバル材に変更。ボールを面で捉えられるようになり、打ち損じを減らすことに成功しました。
2008年まさに「王者(キング)」ビヨンドマックスキングが登場

ビヨンドマックスキング

ビヨンドマックスレガシーの元となるバットです。
飛距離の向上を訴求するバットが、他社から続々と登場する中、さらなる飛距離アップに挑戦する為、ウレタン材を改良することで反発係数が前ビヨンドマックスより6%UPに成功。
飛ぶバットとして人気No.1とは相反して、パワーヒッターには人気が薄かったのも、ビヨンドマックス。ウレタン材を硬くしたことにより、打感も良くなり、パワーヒッターにも請けいられるようになりました。
2009年十字型芯材の、ビヨンドマックスクロスが発売

ビヨンドマックスクロス

十字型の芯材の凸部で打つと、打撃時の手応えが手にしっかりと伝わり、凹部で打つと、より確実にボールを前方に飛ばすことができ、バッティングスタイルやバッターの好みに合わせられるバットでした。
2014年キングからメガキングへ進化!ビヨンドマックスメガキングが登場

ビヨンドマックスメガキング

新ウレタン材「レガリアPUフォーム」を採用。反発係数が前モデルより8%UPに成功。さらに従来比で約12%も軽量化されたウレタン材で、打球部のウェイトも軽くなり、総重量は従来と同じでもスウィングスピードの加速につながりました。
2015年新たなビヨンドマックスが仲間入り。ビヨンドマックスエクスパンド

ビヨンドマックスエクスパンド

ビヨンドマックスエクスパンドは、飛距離はそのままに。そして、ミート率を上げる為スウィートエリアを拡大。先端や手元部でボールを打った場合でも飛距離が望めるビヨンドマックスでした。
そして、2015年にはもうひとつのビヨンドマックスが話題に。ビヨンドマックスメガキングⅡが登場

ビヨンドマックスメガキングⅡが登場

2006年の軟式ボールの規格変更により、ボールのディンプルが無くなったことで、「滑る」「球離れが早い」など声が出ていました。
そこで、画期的なビヨンドマックスが、さらなる画期的なビヨンドマックスに変化。ウレタン材に凹凸のバンプ構造にすることで、「滑る」「球離れが早い」を解消させました。
雨天時などで打球部が濡れていても、スピンがかかると絶賛されましたね。
2016年エクスパンドがメガキングに。ビヨンドマックスメガキングアドバンスが発売

ビヨンドマックスメガキングアドバンス

メガキングもスウィートエリアが拡大。メガキングの飛距離をそのままに、スウィートエリアを約10cmも拡大し、打率UPに。幅広い層に評価されました。
ビヨンドマックスメガキングアドバンスが登場したなら、凸凹バンプ構造のビヨンドマックスメガキングアドバンスⅡも登場。

ビヨンドマックスメガキングアドバンスⅡ

最強飛距離(当時)、打球部が濡れていても、スピンがかかるメガキングⅡに、スィートエリアを広く、そして確実性、耐久性、軽量性の全てに拘り、至れり尽くせりのバットでしたね。当時はビヨンドマックスシリーズの現時点での集大成と言えるバットでした。
2017年ビヨンドマックスを超えたビヨンドマックス!ビヨンドマックスギガキング

ビヨンドマックスギガキング

新ウレタン素材「フラルゴPUフォーム」の採用し、FRP製の芯材も改良しました。反発係数が前モデルより、さらに4%UP。
そして、翌年より規格変更された軟式ボールにも対応させていました。
2019年ミズノが誇る最高傑作。ビヨンドマックスギガキング02

ビヨンドマックスギガキング02

打球部のウレタン材がギガキングより厚くなり、反発性能がさらにUP。強烈な打球が遠くまでギガ飛び!そのウレタン材が先端まで覆っており、スィートエリアも過去最大。先端でボールを打っても、真芯で捉えたような打球が実現しています。ミズノが誇る最高傑作品です。

そして2021年。最高傑作「ビヨンドマックスギガキング02」を超える反発力!約18年の集大成した軟式バット「ビヨンドマックスレガシー」が登場します。

まとめ

発売日が12月11日に決定したビヨンドマックスレガシー
「legacy(レガシー)」名前の通り、過去の「遺産」から生まれたビヨンドマックス。2002年からの歴史から成り立つビヨンドマックスは、ビヨンドマックス約17年間の集大成のバットに間違いなしと言えるでしょう。
そして、今までにない程のプロモーションを見ると、ミズノがどれほど「ビヨンドマックスレガシー」に自信を持っているかも窺えます。
値段は、49,500円(税込)と少し高めの値段ですが、値段以上の「飛び」を満足できる軟式バットだと思います。発売日が待ち遠しいですね。
野球館では、絶賛予約受付中です。
是非、2021年はビヨンドマックスレガシーで!