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初めてのグローブの選び方

2019.07.21

こんにちは。ブランドアンバサダーのりゅうじです。

初めて、グローブを買われる人は、必見です。

◇グローブの種類を知っておこう◇
野球のグローブには、硬式用、軟式用、ソフトボール用の3種類があります。さらに、ピッチャー・キャッチャー・ファースト・内野手・外野手用のグラブに分けられ、守備のポジションによってグラブの形や大きさが異なります。
しかし、初めて野球をされる方の場合、ポジションが変わりやすいので、最初はオールポジション用でグラブに慣れ親しむことから始めましょう。
オールポジション用とは、キャッチャー・ファースト以外のポジションに対応するグラブのことです。




◇グラブの選び方◇
グラブにはさまざまななデザインやプロ野球選手モデルなどがあります。しかしグラブ選びで一番大切なことは、デザインや形ではありません。「手」に合ったグラブを選ぶ事がい番大切なことなのです。

◇グローブを選ぶときのポイント◇
グラブは、服や靴のようにサイズは決められていません。実際にグラブを手につけて何度も試すことが大切です。


・グローブ落っこちないか?
ちょうど良いサイズのグローブが見つかったら、グローブをつけたまま手を振って下さい。
グローブがスポッと抜け落ちるようであれば、もう少し小さめのグローブがおすすめです。
グローブによっては、手入れ内のバンドを締め直せるようになっているものも多々あります。


・少しでも閉じれるか?
グローブをつけたまま少し握って、グローブが閉じるかどうか試して下さい。
グローブは使っていくうちにやわらかくなりますが、初めから硬すぎるグローブを使うと、うまくグローブを使いこなせないのです。グローブの種類によって、グローブの硬さはいろいろとありますので、いくつかのグローブを試して下さい。

◇グローブのルール
野球には、グローブのルールがあり、大会で使用できないものあります。
特に学生野球については、特に細かく定められています。


・投手用グローブについて
縫い目、しめひも、網を含む全体が一色であることが必要で、しかもその色は、白色、灰色以外のものでなければならない。


・高校野球のグローブについて
■マークの表記
<商標>その大きさは縦4センチ、横7センチ以内とする。商標の材質は、布片に刺繍または樹脂の成型物のほか、連盟が認めたものとする。表記箇所は、背帯あるいは背帯に近い部分、または親指のつけ根の部分のうちいずれか1箇所とする。投手用グラブに商標を表示する場合、その色は文字の部分を含み、すべて白または灰色以外の色でなければならない。


■カラー
<カラー>※投手用・捕手用・野手用共通
本体カラーは、ブラウン系、オレンジ系、ブラックとする。また使用できるカラーであれば、表部と裏部(平裏)部のカラーが違っていても使用可とする。品名・品番・マーク類などをスタンプによって表示する場合の色は、ブラックまたは焼印の自然色でなければならない。
<縫い糸>特にカラー制限を定めない。
<ハミ出し>グローブ本体と同系色で目立たないもの、または革の自然色とする。
<しめひも>投手用グローブで本体と異なる色のしめひもについては、公認野球規則1・15の通りとする。ただし、しめひもが本体と同系色で目立たないものについては差し支えない。野手用(捕手含む)のしめひもは、本体カラーと同系色とする。ただし、ブラックとブラウン系のしめひもに限っては本体カラーにかかわらず使用できる。


■その他
グローブ、ミットの表面(受球面・背面)に氏名、番号、その他の文字を表記することを禁止する。捕球面と背面が同一カラーであれば、革の表面への処理(スムース加工やシボ加工、パンチング加工)の違いは使用を認める。しめひもは、長すぎないこと。親指の長さ程度にすること。


などなど、たくさんの決まりがあり、ボーイズリーグやシニアリーグ、ヤングリーグと言った、中学硬式野球には、使用出来ないメーカーもあったりします。
買ったグローブが使用できない事にならないよう、気を付けてくだい。
人と違う変わったグローブを購入される場合は、大会で使用できるグローブか、ショップスタッフに確認することも、おすすめします。