• 合計13,200円以上(税込み)のご購入で送料無料! ※北海道・沖縄を除く【すべて即納モデル】

  • オーダーグローブ
    を探す

  • その他の野球用品
    を探す

白スパイク特集 ~おすすめホワイトスパイク~

こんにちは。野球館のりゅうじです。
近年、野球スパイクの進化が早いですよね。20年前までは、革底のスパイクが軽くて試合用として販売していたことが、つい最近のように感じます。
ウレタンソールのスパイクの軽量化が進み、革底スパイクは殆ど見かけなくなりました。
こだわりのお客様は、今でもオーダーで注文を頂くんですけど…。
現在では、金具が取り換えできる、ネジ式のスパイクですら無くなり、埋め込み式のスパイクが主流に。
ウレタンスタッドの、ブロックソールも増えだしてきています。
そして2020年3月、白スパイクが解禁になって、約1年。今年は、新型コロナウィルスの影響もあり野球用品の売れ行きがイマイチの中、白スパイクが目立つようになって来た気がします。今や半数が、白スパイク派という統計も出ているぐらいに。
黒スパイクに比べ、スパイクの内部温度、表面温度の変化が、約10℃低いと言われる白スパイク。体感的にも涼しく感じると、好評です。
熱中症対策だけでなく、見た目もかっこいいですよね。
白スパイクの購入は、こちらから

スパイクの色で、温度は変わるの?

本当に白スパイクは、黒スパイクに比べてスパイクの内部温度、表面温度に変化が出るのでしょうか?
それは、大手野球メーカー「ミズノ」が検証し、白スパイクは黒スパイクに比べ、約10℃低いという結果が出ています。

《検証方法》
【日時】
8月27日 10時半~16時半
【場所】
ミズノ本社横テニスコート脇の人工芝上
【天候】
晴れ、最高温度32度
【方法】
熱伝対をアッパーバンプ部とインソール前足部に固定し、1分毎に温度を測定

【シューズ内部温度】

【シューズ表面温度】

引用元:MIZUNO BASEBALL 白スパ

32℃の炎天下で、スパイク内部の温度とスパイク表面の温度変化を検証した結果です。
スパイク内部の温度は、白スパイクは黒スパイクに比べ、約10℃低いという結果が出ていますね。
表面の温度に関しては、約20℃も低い結果です。
このグラフを見ると、白スパイクを履きたくなりますよね。

スパイク購入時の注意点

高校野球の皆さんには、白スパイクの購入に気を付けて頂くこともあります。
日本高等学校野球連盟の高校野球用具の制限の中に、下記の文面が記載されています。
チーム内での甲被カラーのホワイト、ブラックの混在については、2年間(2020 年、2021 年)は可とする(指導者も 含めて)。チーム内で統一するか否かについては、2022 年シーズンへ向け2021 年度中に検討することとする。
引用元:高校野球用具の制限
今後、用具のルールの改定次第で、白スパイク、黒スパイクをチーム内で統一しなければならなくなると、スパイクを買い直しすることにもなります。
また、チームによっては、既に白スパイクで統一されているチームも出てきています。

高校野球の皆さんは、スパイクの購入前に、チーム内でのスパイクの色の確認をされることを、おすすめします。

高校野球スパイクのルール

白スパイク・黒スパイクのチーム内統一化も気になるところですが、白スパイクが解禁となった、高校野球のスパイクのルールを確認しておきましょう。

2020年度高校野球用具の使用制限(抜粋)案

令和元年5月15日
下線部追記、変更

8.スパイク
■マークの表記
<商標>
・商標はベロ部に1箇所のみ入れることが可能であるが、その大きさは(縦)3センチ×(横)5センチ以内とする。
・靴底部には10平方センチ以内の大きさで1箇所表示することができる。その色は靴底と同系色とする。

■カラーおよび、その他
<甲被>
・表面カラーはブラックまたはホワイト一色とする。
・表面 がブラックの場合、エナメル及び光沢のある素材は使用できない。ただし、天然皮革素材の自然な光沢感は可とする。
・表面が ホワイトの場合、履口カラーは防汚のためブラック・シルバーの使用を可とする。
・校名・校章・氏名・番号などの表記はできない。

<ライン>
・ラインを両サイドにそれぞれ1箇所、 本体と同色で入れることができる。
ライン部の表現方法は、本体素材と同一素材あるいは異素材による取り付け、型押し加工、プリント等を認めるが、光沢あるラインは認めない。

<靴底>
・甲被カラーがブラックの場合靴底本体のカラーはブラックを基調とし、その他に使用できるカラーはホワイト・ゴールド・シルバーとする。ただし、その面積は50%を超えてはならない。(レッド・ブルー・グリーンなどの際立った配色は使用できない。)
・甲被カラーがホワイトの場合靴底本体のカラーはホワイト・ブラック・シルバーを基調とし、その他に使用できるカラーはホワイト・ブラック・ゴールド・シルバーとする。
ただし、その面積は50%を超えてはならない。(レッド・ブルー・グリーンなどの際立った配色は使用できない。)
・靴底のクッション材(ミッドソール)カラーは、甲被のカラーと同色とする。
・革底の場合、底の本体カラーはブラックに加え、ブラウン系も使用できる。

引用元:2020年度高校野球用具の使用制限(抜粋)案

まとめ

「熱中症対策」を理由に、高校野球で解禁された白スパイク。 近年、日本の夏は猛暑日が多く、日本全国37℃を超える日も珍しくないですね。 白スパイクで、「熱中症対策」そして、足元を涼しくすることで最高のパフォーマンスを引き出させましょう。

白スパイクの購入は、こちらから